AmazonでDRAW A LINE(ドローアライン)購入!ぐらつくけどおしゃれ【本音レビュー】

AmazonでDRAW A LINE(ドローアライン)購入!ぐらつくけどおしゃれ【本音レビュー】ふたりのくらし
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本記事の内容
  • ​​DRAW A LINEの基本情報
  • おすすめポイント3つ
  • イマイチなポイント3つ
  • よくある質問まとめ

おしゃれ突っ張り棒「DRAW A LINE」が気になるけど、ちょっと高いな……。どうしようかな?

インテリアを格上げしてくれる「DRAW A LINE(ドローアライン)」

「かっこいいけど、突っ張り棒にしては高い……」というのが本音ではないでしょうか?

もっと安い類似品もあるので迷いますが、私は熟考の末、AmazonでDRAW A LINEを購入しました!

ひとことでまとめると「若干ぐらつくけど、近くで見てもおしゃれだから買ってよかった!」というところです。

この記事では、いいところも悪いところも、ありのまま正直にお伝えします。

また、後半では第三者の口コミやお得な購入方法などの情報もまとめました。

「DRAW A LINEを買おうかな?」と迷っている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

よるる
よるる

【この記事を書いた人】

ギリギリ昭和生まれのフリーライター・翻訳家。バツイチ同士で同棲4年目。結婚しない・子供は持たない派。

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DRAW A LINE(ドローアライン)とは?

「DRAW A LINE」DRAW A LINE(ドローアライン)は、平安伸銅工業と、クリエイティブユニットTENTとのコラボレーションブランドです。これまで便利グッズとして扱われがちだった突っ張り棒を、暮らしを豊かにする「一本の線」と再定義し、そこからはじまる新しいライフスタイルを提案します。

引用元:平安伸銅工業オンラインショップ

DRAW A LINEは、すごく簡単に言うと超おしゃれレベルの高い突っ張り棒です。

縦と横の棒に加え、トレイ、フック、ランプなどのアクセサリーが販売されており、自分好みにカスタマイズできます。

平安伸銅工業オンラインショップAmazonの公式ショップ楽天市場の公式ショップで購入可能です。

価格はどこも変わらないので、私はポイントをもらえる Amazon で購入しました

私が購入したパーツ

Amazonセールで購入したDRAW A LINE(ドローアライン)のパーツ

基本の縦ロッド(棒)とパーツ3個を購入しました。

バラで注文すると合計20,240円

セットで買うと少しお得になるので、ニーズに合えばセット購入がおすすめです。

各商品の価格および合計金額は2024年4月現在のものなので、変更の可能性があります。

Tension Rod C Black ¥7,590

基本アイテムです。こちらの縦タイプほか、横タイプもあります。

カラーはブラックとホワイトの2色展開(他のパーツも同じ)。

200〜275cmに対応、耐荷重10kg。

Tray Black ¥7,590

縦タイプ専用の収納トレイ。

直径23cm、深さ5cmあるので、小物や観葉植物など色々なものを置けます。

Hook B Black ¥2,860

ロングタイプのフック。

コートなどを掛けたくて買いました。

幅3.5cm、奥行き22cm、高さ3cm、耐荷重2kg。

Hook A Black ¥2,200

ショートタイプのフック。

軽い羽織物やマイバッグを掛けるのに便利そうなので追加しました。

幅3cm、奥行き8.1cm、高さ4.8cm、耐荷重2kg。

設置方法

設置方法は簡単で、開封から設置完了まで10分足らずでした。

DRAW A LINEの設置方法

STEP1:ロッドにアクセサリーを取り付ける

SETP2:ロッドをつなげ、長さを調整しながらハンドルを回して固定

STEP3:アクセサリーの位置を調整

説明書がついていますが、読まなくてもできるくらいシンプルです。

注意点としては、「STEP1:ロッドにアクセサリーを取り付ける」の前にロッドを固定してしまうと、アクセサリーがつけられなくなります。(アクセサリーの輪っかをロッドに通す仕組みになっているため)

私は先にロッドを固定してしまい、やりなおしになりました……

DRAW A LINE(ドローアライン)おすすめポイント

実際に購入・設置してみて感じたおすすめポイントは次の3つ。

  1. 高級感があり、近くで見てもおしゃれ
  2. 天井や壁に傷がつかない(原状回復可能)
  3. カスタマイズしてずっと使える

1. 高級感があり、近くで見てもおしゃれ

購入前は「おしゃれと言われているけど、しょせん突っ張り棒でしょ?」と思っていました。

安い突っ張り棒とそこまで差が出せるわけないだろうと……。

しかし、実際には思ったよりもずっと高級感がありました

棒のブラックも、アクセントになるゴールドも、絶妙にマットな質感でおしゃれです。

近づいてみても全く安っぽさがないので、インテリアがグレードアップしました。

2. 天井や壁に傷がつかない(原状回復可能)

突っ張り棒なので、天井や壁に穴をあける必要がなく、賃貸物件でも安心して使えます。

模様替えをしても跡を気にしなくてOK。

設置にあたって結構ギュウギュウと固く締めましたが、天井も床も無事です。

うちは持ち家ですが、リフォームしたてで傷をつけたくありませんでした

3. カスタマイズしてずっと使える

今のところトレイとフックをつけていますが、あとからライトやミラーを追加したり、不要なパーツを外したりもできます。

ライフスタイルや趣味の変化に合わせて、ずっと使い続けられるのがいいところですね。

デザインがシンプルでスタイリッシュなので、どの部屋にもすんなり馴染みそうです。

DRAW A LINE(ドローアライン)のイマイチな点

DRAW A LINE(ドローアライン)をほめてきましたが、正直なところデメリットもあります。具体的には以下の3つです。

  1. 価格が高い
  2. 多少ぐらつく
  3. 1人だと設置が難しい

おすすめポイントを考慮すると、個人的にはあまり気にならないことばかり。

ただ、後悔しないように前もってお知らせしておきます。

1. 価格が高い

なんといっても高いです……。

基本の縦突っ張り棒(Tension Rod C)だけで7,000円超え。トレイも同じくらいしますし、小さいフックでも2,000円以上です。

アクセサリーをいっぱいつけると高額になってしまうので、あらかじめ完成形をイメージしてパーツを厳選する必要があります。

迷ったら、シーンに合わせたセットを選びましょう

とはいっても、長く使えることを考えると、コスパは悪くないのかもしれません。

2. 多少ぐらつく

設置してから揺らしてみたのですが、多少ぐらつきがあり、あまり強い力には耐えられなそうです

ロッドの耐荷重は10kgですが、長いフック(Hook B)の耐荷重は2kgなので、真冬用のコート2着は厳しそう。

また、小さいお子さんやペットがいる家庭では、勢いよくぶつかると危ないかもしれません。

釘などで固定されているわけではないため、強度についてはあくまで「しっかりめの突っ張り棒」という認識が良いと思います。

3. 1人だと設置が難しい

縦長のロッドは、1人での設置はちょっと難しいかもしれません。

というのも、固定用ハンドルが一番下(床側)にあり、天井側をつっぱりながら回さないと固定できないからです。

私はカレと2人で設置しましたが、面倒がってメジャーや水平器を使わなかったため、斜めになってやりなおしました……(やりなおし2回目)

まあ、これはDRAW A LINEに限らないことですね。

1人暮らしの人も、家具の組み立てや設置をする時は友人を呼んで、2人以上でやることをおすすめします。

DRAW A LINE(ドローアライン)についてよくある質問

最後に、DRAW A LINEについて気になる点をまとめました。

  • クチコミはどうなの?
  • どんな人におすすめ?
  • お得に買う方法は?
  • もっと安い類似品はないの?

クチコミはどうなの?

ここまで私の個人的な感想を書いてきましたが、他の人はどう思っているのかも知りたいですよね。

Amazon に掲載されているレビューの一部をご紹介します。

商品コンセプトにもある「一本の線からはじまる新しい暮らし」というように、部屋の印象が大きく変わりました。
お値段は高めですが買う価値は充分にあります。突っ張り棒なので、場所もとらないので、部屋の雰囲気をオシャレに近づけたい方にはオススメです!

これほど丈夫で、落ち着いた色合いの突っ張り棒はみたことがない。
光沢を抑えた表面は高級感がある。

真鍮の針で固定ができるため、固定に関しては申し分なく、安定感あり。

商品を開けると白いペンキが付いていて拭いても取れません。返品交換してもらいましたがまた同じところにペンキが付いてました。仕様なのですか?何度も返品交換させないように検品くらいしてください。

接合部分がゆるく設定してあるのか、しっかりと突っ張った状態でもグラグラします
通常使用で倒れることは無いと思いますが、小さなお子様のいる家庭にはちょっと危険な気がします。

「ロッドに白い線が入っている」(ホワイトの場合は黒い線)という口コミをいくつか見かけましたが、これは「これ以上伸ばさないでくださいね」という印のようなので、不良品ではありません。

やはり、デザイン面では満足しているものの、強度に不安がある人が多いようでした。

インテリア重視の商品なので、コート掛けにしたり洗濯物を干したりしたい場合は、もっと実用的な商品のほうが良さそうです。

どんな人におすすめ?

DRAW A LINEがおすすめなのは次のような人です。

DRAW A LINEはこんな人におすすめ!
  • インテリアにこだわっておしゃれな家に住みたい
  • 賃貸だけど部屋をカスタマイズしたい
  • 長く使える質の良いものを買いたい

価格面がネックですが、クオリティが高いのは間違いありません。

本当におしゃれな空間を手に入れたい人は、安物で妥協するよりもDRAW A LINEにしたほうが満足できるでしょう。

お得に買う方法は?

私はDRAW A LINEを知ってからすぐに買わず、何ヶ月かショップをチェックして様子を見ていました。

知る限りでは特にセールは行われておらず、新品は定価で買うしかなさそうです

メルカリにも出ていますが、お買い得感のある出品は少ない印象でした。

Amazonのポイントアップキャンペーン時や楽天のお買い物マラソン中なら、還元率が高いので少しだけお得ですね。

といっても数百円の差なので、「ほしいと思った時に買う」でいいのではないでしょうか。

もっと安い類似品はないの?

他社商品にも似たような「おしゃれ突っ張り棒」はあります。

「クオリティが高いのはわかるんだけど、そこまでお金を出せない……」という人は、類似品を検討してみましょう。

参考までにいくつか比較してみました。

アイリスオーヤマ スタイル伸縮ポールラック ¥3,480

アイリスオーヤマのハンガーラックには、可動式のフック(大2個・小3個)とトレー(1個)がついています。

見た目はややチープ感がありますが、実際にすごくお安いので、「手頃にデッドスペースを活用したい」という方におすすめです。

DISH(ディッシュ)突っ張り収納ラック ¥7,850

自分の部屋用に買おうかな〜と迷っていたラック。

DRAW A LINEと比べると、留め具の部分が見劣りするのですが、価格のわりにスタイリッシュで使い勝手がよさそうです。

山善 フロアライト 突っ張り ¥16,240

ライトをつけたい場合におすすめなのが山善の商品。

というのも、DRAW A LINEのフロアライトセットは2〜3万円するから。

電源のアームだけでも約2万円で、シェードも別なので、さすがにちょっと高いなと……

山善は有名メーカーなので安心ですし、トレイやフックもセットになっていてお得感があります。

おしゃれインテリアを目指すならDRAW A LINE(ドローアライン)はおすすめ!

以上、DRAW A LINEの本音レビューでした。

毎日おしゃれなものが目に入ると、それだけで気分が上がります。

私もカレも、「買ってよかったね!」と大満足の商品でした。

突っ張り棒としては高いかもしれませんが、インテリアアイテムだと考えるとコスパの良さすら感じます。

今は玄関に置いていて、ライトを追加しようか悩み中です

リビングのソファ脇や寝室に置いても便利そうなので、そのうち模様替えするかもしれません。

こうやって色々考えながらカスタマイズしていけるのが魅力ですね。

せっかくなので長く楽しみたいなと思っています。

とってもオススメなので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

▼これから同棲や結婚生活を始める人はこちらも参考になります!

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