同棲は1LDKでもできるけど、正直きつい。【2人暮らしの間取り】

カップルが1LDKでの同棲はきつい?メリットとデメリットふたりのくらし
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本記事の内容
  • 同棲で1LDKはきつい。おすすめの間取りは2LDK
  • 1LDK同棲のメリット・デメリット
  • 1LDKに向いているカップル・向かないカップル

同棲の部屋を探してるんだけど、間取りは1LDKでも大丈夫かな?

同棲を始める時に迷うのが「部屋の間取り」です。

「2LDKや3LDKは家賃が高い」
「1LDKの彼の家に移り住みたい」

このように考えて、1LDKを検討しているカップルも多いことでしょう。

1LDKとは、1部屋+リビング+ダイニング+キッチンの間取りのこと。

結論から言うと、「同棲は1LDKでもできるけど、正直きつい」です。

一体なぜなのか、今回の記事で詳しく説明します。

1LDK同棲のメリット・デメリットや、1LDKが向いているカップル・向かないカップルについても見ていきましょう!

よるる
よるる

【この記事を書いた人】

ギリギリ昭和生まれのフリーライター・翻訳家。バツイチ同士で同棲3年目。結婚しない・子供は持たない派。

▼同棲準備中のカップルは、まずこちらをチェック!

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同棲で1LDKはきつい。おすすめの間取りは2LDK

同棲で1LDKはきつい。おすすめの間取りは2LDK

私は同棲2回・引越し10回を経験しました。

実体験についてはこちらの記事をご覧ください。

そのうえで結論。

同棲におすすめの間取りは、2LDK

2LDKは、2部屋+リビング+ダイニング+キッチンの間取り。

この間取りをおすすめする理由は次の3つです。

2LDKで同棲するメリット
  • リビングで一緒にくつろげる
  • それぞれの個室をつくれる
  • 子どもやペットが増えても対応できる

2部屋あれば、それぞれ個室を持つこともできるし、寝室・書斎に分けてリモートワークをしたり、趣味部屋や収納部屋をつくったりと、いろいろな状況に対応できます。

共用部であるリビングで過ごす時間と、個別に過ごす時間のメリハリをつくれるのです。

リビングのない2DKだと、プライベートは確保できるけど、ルームシェアみたいになります

家賃は1LDKより高くなりますが、子どもができても対応できる広さなので、長く住めて結果的に節約につながることもあります。

また、カップルとはいえ他人と一緒に住むわけですから、ストレスもたまります。

ケンカした時のストレスを考えても、2LDKが最適です。

1LDK同棲のメリット・デメリット

1LDKで同棲するメリットとデメリット

でも、気に入った物件が1LDKなんだけど・・・

オススメは2LDKですが、1LDKでの同棲は絶対ダメというわけではありません。

大切なのは、1LDKでの同棲に踏み切る前に、メリットとデメリットをしっかり把握しておくことです。

1LDKで同棲するメリット

1LDKで同棲するメリット
  • 家賃を抑えられる
  • 2人で過ごす時間を作りやすい

家賃を抑えられる

1LDKは、2LDK以上の間取りに比べて家賃が安い傾向にあります。

職場が都心にあるなど、立地を優先したい場合、1LDKも視野に入れて探すと良いでしょう。

「社会人になったばかりで金銭的余裕がない」
「結婚前に貯金しておきたい」

このようなカップルは、まず1LDKで同棲を始め、ライフステージが変わったら2LDKに引っ越すのもオススメです。

2人で過ごす時間を作りやすい

2LDKで各自の個室を作ると、プライベートな時間を確保しやすい反面、2人で過ごす時間が少なくなってしまうことがあります。

一方、1LDKであれば、必然的に同じ空間で過ごす時間が増えます。

ケンカをしても引きこもる個室がないので、仲直りのきっかけを作りやすいとも言えます。

1LDKで同棲するデメリット

1LDKで同棲するデメリット
  • プライバシーを保ちにくい
  • 生活の変化に対応しにくい

プライバシーを保ちにくい

1LDKの場合、リビング以外に1部屋しかありません。

ほとんどのカップルは、その1部屋を寝室として使うことになります。

書斎や物置にすることもできますが、いずれにせよ「自分の個室」を2人ともが持つことはできません。

といった場合にも、相手が在宅だとなかなか難しいです。

生活の変化に対応しにくい

部屋数が少ないと、ライフスタイルが変わった時に対応しにくくなります

最初は1LDKで十分でも、何ヶ月、何年と住むうちに手狭になることがあるからです。

このような場合、2LDKであれば引っ越さなくても対応できます。

しかし1LDKだと、リビング・寝室以外に自由に使える部屋がないので、窮屈に感じるでしょう。

コロナ禍で急に2人とも在宅ワークになって困った……という話も聞きました

1LDKに向いているカップル・向かないカップル

1LDKでの同棲に向いているカップル・向かないカップル

メリット・デメリットを踏まえて、1LDKでの同棲に向いているカップル・向かないカップルについて考えてみましょう。

1LDKに向いているカップル

1LDK同棲に向いているカップル
  • 常に一緒に過ごしたい
  • 両方or一方があまり家にいない
  • 将来に向けて節約・貯金したい

常に一緒に過ごしたい

1LDKでは、基本的に昼間はリビング、夜は寝室で過ごすことになります。

個室を持つのは難しいので、「四六時中くっついていたい!」というラブラブなカップルにおすすめです。

両方or一方があまり家にいない

仕事が忙しく、「家には寝るために帰るだけ」という人もいます。

共働きで日中は誰も家にいなかったり、一方の出張が多かったりする場合は、部屋がたくさんあっても余ってしまいますよね。

そういう多忙なカップルなら1LDKで十分です。

将来に向けて節約・貯金したい

結婚資金やマイホーム資金などのために、「今は少し窮屈でもガマンして、お金を貯めておきたい」という時期もあります。

窮屈と言っても、1LDKであれば日常的にストレスを感じるほどではないです。

結婚前のお試し同棲など、1-2年であれば問題なく過ごせるでしょう。

1LDKに向かないカップル

1LDK同棲に向いていないカップル
  • プライバシー重視
  • 2人とも在宅時間が長い
  • 生活リズムが違う
  • 物が多い

プライバシー重視

「同棲しても1人の時間が欲しい」という人には、1LDKは向いていません。

節約したい場合は、個室を持てる2DKをおすすめします。

2人とも在宅時間が長い

そもそも家にいないのであれば、部屋数が少なくても問題になりません。

しかし2人とも在宅ワークをしているなど、家で一緒に過ごす時間が長い場合は、個室がないとストレスがたまります。

在宅時間が長いカップルは、多少お金がかかっても快適な部屋づくりを目指しましょう。

生活リズムが違う

深夜残業や夜勤がある仕事だと、相手が寝ている時間に帰宅したり、身支度をしたりしなければならない時があります。

2LDK以上で寝室を分ければ、お互いゆっくり睡眠をとることができます。

物が多い

荷物が多くて生活空間が圧迫されると、イライラしてケンカの原因になりかねません。

2LDK以上の間取りであれば、リビング以外に収納スペースができますし、お互いの持ち物を分けてしまうこともできます。

とはいえ、荷物のために無駄に家賃を払うのはもったいないので、なるべく同棲前に荷物を減らしておくことをおすすめします。

1LDKでの同棲は、2人でよく話し合って検討を!

1LDKでの同棲は、2人でよく話し合って検討を!

この記事のポイントをおさらいしましょう。

  • おすすめの間取りは2LDK
    • リビングで一緒にくつろげる
    • それぞれの個室をつくれる
    • 子どもやペットが増えても対応できる
  • 1LDK同棲のメリット
    • 家賃を抑えられる
    • 2人で過ごす時間を作りやすい
  • 1LDK同棲のデメリット
    • プライバシーを保ちにくい
    • 生活の変化に対応しにくい
  • 1LDKに向いているカップル
    • 常に一緒に過ごしたい
    • 両方or一方があまり家にいない
    • 将来に向けて節約・貯金したい
  • 1DKに向かないカップル
    • プライバシー重視
    • 2人とも在宅時間が長い
    • 生活リズムが違う
    • 物が多い

1LDKでも十分同棲はできますし、それで楽しく暮らしているカップルもたくさんいます。

ですが、きついと感じる人も多いのが現実。

実際に私は「1人の時間がないと死んでしまう」というくらいなので、個室がない同棲は考えられません。

何にストレスを感じるかは人によって大きく違うので、事前にパートナーとしっかり話し合って、後悔のない間取りを選びましょう!

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